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よしだよしえい / 一枚の絵本展

FLAKWORKSの取締役/デザイナーの河合 a.k.a.べじです。
知ってる人、こんにちは。
知らない人、はじめまして!

作家のよしだよしえいさんは、普段は新町五条の「つくるビル」404号室で
「YOSHIDA;ke」という笑って泣けるデザイン事務所を夫婦で経営されています。

それは 
「大すき」だったり
「おめでとう」だったり
「スマイル」だったり
「ありがとう」だったり
線画で描かれた味わい深い動物たち。
一見シンプルながらもその表情からはさまざまなストーリーが見えてきます。
今回は「プレゼント」をテーマに、シルクスクリーン印刷と手書き水彩の動物たちの作品が勢揃い。
イラストやシルクスクリーン作品の限定販売。
その他にも、Tシャツ、ポストカード、展示作品をまとめた冊子などの販売もされます。

ということで、普段から仲良くさせてもらっている、
京都・荒神口にある本とギャラリーのお店、
Hedgehog Books and Gallery (ヘッジホッグ ブックス アンド ギャラリー)
で開催中の
よしだよしえい / 一枚の絵本展
にいってきました!

かんかん照りの日曜日、子供2人を京都御所の公園でおもいっきり遊ばせた後、
若干ヘトヘトになりながら、Hedgehogさんに向かったのですが、とても素敵でした!

よしえちゃんの過去のお仕事の事は仲良くさせてもらっている割に詳しくは知りませんが、
さらっと聞いた感じでは関西の雑誌や様々な媒体のレイアウトとイラストを
ずっと第一線で手掛けてきた人。
だから、グラフィックの中で成立するイラストと
個展という場所で、絵そのものにフォーカスがあたる所謂「作品」となると
勝手な想像ですが、描き出すときにずいぶん悩んだんじゃないかな?

ずっと誰かに依頼され、あるべくしてある、
全体のテイストを逸脱しない邪魔しない。
そしてクオリティを引き上げるという作業を長年やっていると
なかなかその癖が抜けないものだと思います。
さあ、好きなの描いてっていわれると
なに描けばいいんだ?みたいな感じ。

よしだよしえい / 一枚の絵本展のテーマは「プレゼント」
ずっと温めてきたのか、旦那さんのリョータくんのアイデアか、
お二人で考えたのかわかりませんが、
このテーマになったのは必然のような気がします。すごくいい。

誰かの為に描き続けてきた絵をハニカミながらそっと差し出す。
そんなよしえちゃんの今の気持ちがすごく表れていて、
今、どこかの事務所で雇われ仕事をしていて飛び出したい!って思っている人や、
何かをはじめたいって人がいたらきっと
こういうやり方でいいんだっていうとってもいい指針になるような気がします。
元気になります。

周りに支えられながら、素直にありがとうといえることが一番素敵です。

ちなみに、うちの子供はよしえちゃんの絵の大ファンです!

よしだよしえい / 一枚の絵本展
yoshida yishieiサイト

2013年5月6日(月) 〜 5月19日(日)
木曜日はお休みです!
かもカフェ1Fです。
今週末までやってます!是非!

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