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プロジェクションマッピングのコックピット

“街の創造拠点”として、演劇を中心とした舞台芸術の制作発表の場である「KAIKA」にて、
1カ月にわたって開催される舞台公演「岩戸山のコックピット」の
プロジェクションマッピングの制作協力をいたしました。

「岩戸山のコックピット」とは

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劇団衛星が主催する原寸大の操縦室が舞台になった可搬型劇場「コックピット」。
「岩戸山のコックピット」は劇団衛星の公演以外にも様々な劇団・ダンサー・パフォーマーが出演する
クロスジャンルの舞台芸術祭です。
舞台のセットはもちろん、会場の入り口から客席に至るまでのすべてが
「コックピット」の世界観で表現されています。

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プロジェクションマッピングについて

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舞台装置に向けて、幻想的な光のマッピングを行っています。
お客さんはつい先程まで「舞台」として使われていたセットが、プロジェクションマッピングによって全く違う様子に変わるのをみて
「これは面白い試みですね」と興味深く見ておられました。

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照明ブースの中にマッピング機材を持ち込んでオペレーションしています。

一般的にプロジェクションマッピングではプロジェクターの位置や対象物は固定されていることが多い中で、
本公演では演目によっては舞台に椅子や台があったりなかったり、対象物も微妙に移動するなど、
“先ほどまでステージとして使用していた舞台にプロジェクションマッピングをする”
という表現ならではの難しさがあり、新しい経験となりました。

ちなみに投影している映像は、映像制作を吉岡が、音楽制作を菱田が担当しています。

「岩戸山のコックピット」では、子供も楽しめる演劇など、幅広い演目が行われています。
次回のプロジェクションマッピングは10月24日の公演終了後に行われます。
ご興味を持たれたら、舞台ともども、KAIKAでのプロジェクションマッピングまで足を運んでいただければと思います。

岩戸山のコックピット イベント詳細はこちら
http://www.cockpit-ex.info/

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