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Monthly Archives: May 2012

  • iPhoneでも洋ゲーやっちゃいなよ

    FLAKWORKSの代表/ディレクターの高田です。

    僕はゲームが好きです。小学生の頃からずっとゲームばっかしてます。
    紹介したいゲームもたくさんあるんですが、遅筆ですみません。

    さて、今回はiPhoneゲームです。
    iPhoneゲームと言えば、すごく個人的な話ですが、
    僕の中ではFieldRunnersがブレイクした2008年後半ぐらいが最高潮で、
    2010年のAngry Birdsの時にはちょっと落ち着いて斜に見たりしてました。
    僕にとってiPhoneはゲーム機じゃないし、がっつり向きあうデヴァイスじゃないんです。
    そんな中、今回ご紹介するドット絵がキュートなTiny Towerは気づいたらやっちゃてるナイスなゲーム!

    まず、FieldRunnersやAngry Birdsはがっつり向きあうコンシューマゲーム的であり、
    Tiny Towerは日常の数分を積み重ねてプレイするところが、ソーシャルゲーム的であると前置きします。
    それがもたらす「気づいたらやっちゃてる感」はiPhoneに非常に向いていて、
    いわゆるゲームをしている!という感じとは少し違ったユーザ体験をもたらしています。
    また、ソーシャル的チューニングのゲームは、何かにつけてリアルマネーがちらつくのですが、
    Tiny Towerはリアルマネーをつぎ込むメリットが少ないところも健康的で好感が持てます。

    内容はというと、往年の名作Towerのようにビルを建てていくゲーム。
    僕も学生時代に愛機Power Macintosh 6300でプレイしていました。
    とは言え、コイツにはTowerみたいな複雑なロジックなんてなくて(たぶん)
    ただシンプルにビルを増築し、新フロアをアパートかお店にするかを選択していくだけ。
    建てたお店にはスタッフを配置するんですが、このスタッフはビルの住人がなるので、
    お店と家をバランス良く建てていく感じで、どんどんビルを高くしちゃうぜ!ってゲームです。

    お店にはあらかじめ決められた3種類の商品を配置できて、これが売れることで、
    また新たな増築の資金が溜まっていくっていう寸法です。いたってシンプル!
    この突き抜けたシンプルさゆえ、立ち上げ時のチュートリアルをなぞるだけで、
    ゲームの全体像をすぐに理解できてしまうのも良いところ。
    他にもエレベータで指定の階につれてって、だとか、この人を探してとか、
    様々な効果のあるVIPと呼ばれるボーナスキャラが来るなどイベントもちょこちょこありますが、
    いずれも直感的に理解、操作できてしまうのがステキ。
    住人にも夢のJOBがあったり、お店の適正なんかがあるんですが、
    このあたり相当ユルいので、ドット絵を愛でながら適当にやれる感じが最高です。

    ちなみにディベロッパはNimbleBit。
    2008年ぐらいからHanoiなんていう古典的パズルゲームをリリースしている古参ですね。
    ちょっと前には例のソーシャルゲームの巨人、Zyngaがリリースしたビルを建設するゲームに対して、
    模倣だとしてdisるメッセージを発信していたり、このあたり、国を問わずザワついてますね。
    また、NimbleBitはTiny Towerと同じドット絵がキュートなPocket Planesというゲームを
    夏ごろにリリースするというニュースもあり、非常に楽しみにしています!

    やはり英語版しかありませんが、プレイに英語力は必要ありません!
    iPhoneユーザはやるしかないです!今すぐゲット!今日からプレイだ!

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